HYIP会社のWEBテンプレート

みなさん、こんばんは。
今日はちょこっとだけ、HYIPの裏側に….ご案内します。笑
ちょっとマニアックな内容なので、単にHYIPの情報を知りたいだけ!という方は回れ右でお願いします。
 
 

HYIPの大半はテンプレート

海外のHYIPサイトを、モニターしながら毎日の様に物色していると
実は、まったく同じテンプレートというのが数多くあることに気づきます。
そしてそういった、HYIP用テンプレートを販売している業者の、多いこと多いこと…!

日夜新しいHYIPサイトが生み出されるわけですね!

正直、テンプレート自体を知っていると、その金額やオプション機能等の使い方で、

    • HYIP自体の質
    • 運営の本気度
    • HYIPの生命力

などを測ることが多少なりともできてしまいます。
全体の色を変えて画像と文字入れ替えただけの、イニシャルコストタダ同然の、クソみたいなHYIPサイトがこの世にどれだけ存在すると思いますか?!?!

もちろん、サイトのデザインや質だけでそのHYIPの本質を測ることはできませんけどね。
法律上、日本でこういった分野のサイトを見かけることは有り得ないので
HYIPサイトはこんなAPIやスクリプト使ってるのかーとか、CMSの共通プラグインの種類とか、WEB好きにはマニアックに楽しめるのもあり、時間を忘れて海外サイト巡回してしまうんですよね….

おっと。
脱線しました。

 

HYIPサイトの基本機能

まず、HYIPサイトに備わっている基本機能としては、下記が挙げられます。
※会社概要のページなど、静的な部分は除いてあくまで動的な「機能」部分です。

1. 会員登録/ログイン機能

・・・これは当然ですね。氏名、メールアドレス、ID、パスワード、ビットコインのウォレットIDなどの個人情報の登録ができて、ログインIDが各自発行される必要があります。当然それに伴って、それらの情報の編集や変更ができる「設定画面」等も必要です。時利型案件など超絶シンプルなのだと、ウォレットアドレスだけでユーザーを認識させるものもあります。

2. 投資プラン等の表示

・・・見やすく、わかりやすく、目玉の投資プランを表示している必要があります。場合によっては、そのプラン自体を選択して直接デポジットまで進めるケースもありますね。

3. 入金(デポジット)機能

・・・HYIPでは必須の入金(デポジット)機能。QRコードとビットコインや各マネーのウォレットを紐付けた、核ともなる機能ですね。ビットコインに限らず様々な通貨が使えるマルチプルペイメントシステムをよく見かけます。各ユーザーのウォレットに金額の請求ができるケースも多いです。ビットコインに関して言うと、画面上で3confirmation(BTC送付に必要な確認作業)がそのまま行われるものも多いです。

4. 出金(ウィズドローアル)機能

・・・こちらもHYIPの核ですね。ウォレットへ自動着金型だったり、申請してのマニュアル形式だったり、いろいろです。pending表記があるもの、出金ごとにちゃんとメール送付されるもの、などそれもマチマチですね。

5. リファーラル機能

・・・HYIPでは必須機能です。海外は日本以上に紹介制度が発達しています。IDから紹介用リンクの作成、サイズ違いのバナー素材の準備、等。リファーラル(パートナーシップとの記載も多い)メインとなると、それはもはや投資型MLMとなりますね。合わせて、紹介発生時のコミッションの算出、計上、払い出しも含まれてきますね。

6. 残高計算、表示機能

・・・日利、週利、月利など自動的に計算されアカウントバランス(残高)を見やすく表示します。自動着金型以外は、大抵一度サイト内のウォレットに保管(アカウント残高として表示)され、そこから各自のウォレットへと入金されることになります。

 

HYIPサイト制作の金額の相場は?

プランによってピンキリです

業者によって、販売価格、パッケージ価格は本当にピンキリ。
しょっぼい無料プランもあれば、5000ドル超えのも発見しました…!!
相場としては、上記程度の機能が備わった基本プランだと、50〜300ドル前後って感じですかね。
あとはCMSを入れるかどうか、画面のデザイン等でもかなり大きく変わってきます。

 

オーダーメイド?売り切り型?

オーダーメイド型ももちろんありますが、
多くのテンプレート屋さんを見ていると、ずらりと定価で商品(テンプレート)が並んでていて、その中に[SOLD OUT](売り切れ)という表示が見えることが多いんですよね。

こんな感じで。↑
ズラリと、テンプレートが並んで売られています。

日本に居たら絶対に作れませんが、もし海外在住なら、こんな簡単にできるならちょこっと会社とサイト立ち上げて、ポンジやってみたくなっちゃいますよね。
…..失礼しました。大嘘です。
でも、そのくらい簡単にできますよ、ってことです。

 

有料オプションもたくさんあるよ

もちろん販売業者の中では、オプションで色々な機能を付けています。
例えば、、、

  • 1年で切れるドメイン(緑セキュリティ付き)
  • 1ヶ月のホスティング(保守)サービス
  • 投資プランのシミュレーション計算機能(カリキュレーター)
  • ライブチャット機能(これも最近本当多い!割と邪魔!w)
  • アカウントレベル設定機能(投資金額でアカウントにランクを付けられる機能です・・・^^;)
  • 運営日数、参加者数、トータルの投資額・サイト側のトータル出金額、の表示
  • 直近の投資額、出金額、ユーザー名等が流れるように表示

などなど….
あげてみればキリがありません。

ドメインも同じですが、1年のプランに申し込んでる時点で、最初から長続きさせる気なんてさらさら無いですよね、っていう。
こういうことを少し知っておくだけでも、星の数ほどあるHYIPの中から、ご自身で投資を選択する一つの判断材料になるかなと思います。
調べれば調べるほど、やはりこの分野、海外は先行していますね。

最後にくれぐれも、投資は自己責任で・・・^^

コメント

返信を残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目は * 印がついています